【タイトル】
ぶたはしゃべる!【本文】
昨日作成したこのページを、誤って削除してしてしまったため、再度作成です。 一昨日、台風のため臨時休校となり延期となっていた、3年生の「自転車教室」を体育館で行いました。 城東警察の交通課の方に来ていただき、正しい自転車の乗り方や自転車の点検箇所などについて教えていただきました。 今年4月の「改正道路交通法」によって、「自転車の運転にも青切符が切られ罰金が科せられること」、「お酒を飲んだ後に自転車を運転しては絶対ダメなこと」、「自転車に乗る時にヘルメットをかぶることが努力義務になったこと」などを丁寧にお話しいただきました。 特に「自転車に乗る時にヘルメットをかぶることによって、死亡事故が大幅に減る。」についての話は、みんな自分事のように話を聞いていました。 その後は、実際に自転車を使って実技研修を行いました。 体育館には、急遽、信号機や横断歩道などが設置され、子供たちは上手に自転車を運転する練習に取り組みました。 この練習には学年からの呼びかけで、たくさんの自転車をご家庭からお借りしました。朝の児童の登校とともに、保護者の方々が、学校まで自転車をお持ちいただきました。ご協力、本当にありがとうございました。 また子供たちにも呼びかけ、自転車に乗る時に使っているヘルメットを持って来てもらいました。 警察の方のお話の中で、自転車の点検時には「ぶたはしゃべる!」が大事だと聞き、一瞬「???」と思いましたが「なるほど!」と感心してしまいました。 「ぶたはしゃべる!」とは ブ・・・ブレーキ タ・・・タイヤ ハ・・・ハンドル シャ・・車体 ベル・・・ベル だそうです。 これから自転車に乗る前に「ぶたはしゃべる!」を思い出し、自転車点検してから、安全に気を付けて自転車に乗るように心がけさせていきます。【添付ファイル】
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