【タイトル】

短冊に願いをのせて

【本文】

 今日は7月7日、まさに七夕の当日を迎えました。  昨日の「七夕集会」に続き、今日は全校朝会(オンライン)で七夕の話を盛り込みました。  「織姫」「彦星」には、それぞれ正式な星の名前が付いていたり、ある星座の一部であったりすることを話しました。また、もう一つの星と結び、この時期、夏の夜空にひと際輝く「夏の大三角」を作っているので、もう一つの星は「何座の何と言う星なのか調べてみよう」と問題を出してみました。  子どもたちは一人1台のタブレットを貸与されているので、調べ学習を積極的に行うきっかけづくりにもしました。  ちなみに、「夏の大三角」を形成するのは  ○こと座のベガ(おりひめ)  ○わし座のアルタイル(ひこぼし)  ○?????座の???     です。  子どもたちへの問題は、「?」の部分です。ご家庭でも一緒にし調べてみてはいかがでしょうか。    そして学校内を見て回るの、2階の1年生廊下には4本の竹が飾られています。            1年生のご家庭では、子どもたちが短冊にどんなことを書いたか聞いてみると、会話が弾むのではないでしょうか。  今年の「七夕」、「織姫」と「彦星」が出会えるほど、晴れ渡った夜空になることを願っています。


【添付ファイル】

この記事に添付ファイルはありません。