【タイトル】

日光道中記Part7

【本文】

 宿舎から神橋の前を通り、いろは坂を上って「華厳の滝」に到着しました。宿舎のあたりは標高が「東京スカイツリー」と同じくらいなのですが、いろは坂を上ると一気に標高が上がり、奥湯元あたりは1300mくらいになります。  一言「寒い・・・」。口々に「携帯用カイロを持ってくればよかった・・・。」曇りの天気で風も強く、気温は15℃くらいだったでしょうか。しかし、子どもたちは元気です。半袖で過ごしている子もいました。さすがです!!    事前に華厳の滝は混んでいて滝下まで降りるのに時間がかかるという話だったので、早めに出発したのですが、並んでいる人は誰もいませんでした。    観光や移動教室等のバスも止まっていなく、並んですぐに滝下までの100mのエレベーターに乗ることができました。     いざ華厳の滝へ!(1)(入場)   いざ華厳の滝へ!(2)(入場)    閲覧の皆さんも、しばし華厳の滝の音をお楽しみください。    華厳の滝(1)  華厳の滝(2)    身近で滝のしぶきを感じ、滝のすごさを感じた子どもたちは、満足そうな表情でエレベーターから降りてきました。ちなみにこの日は毎秒1tの水が落ちていたそうです。   満喫した華厳の滝(1) 満喫した華厳の滝(2)    また国立公園にも指定されている日光ですので、景観を損なわない工夫が為されています。  東京で目にするものと、どこが違うかお気づきになりますか?    駐車場近くのガソリンスタンド


【添付ファイル】

この記事に添付ファイルはありません。